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徳島 ニューボーンフォト

ニューボーンフォトの出張撮影をスタジオに依頼する場合の料金や注意点

生まれたての子供の姿を写真に残す「ニューボーンフォト」は、一生に一度しかない新生児期の子供を撮影するチャンス。
成長した後で「あの時写真を撮っておけば」と後悔しないためにも、今しか撮れない姿を残しておきたいと思うご両親は少なくありません。

でも
「ニューボーンフォトって本当に安全なの?」
「感染症の対策は大丈夫?」
など、不安に思うことも少なくないはず。

そこで、新生児写真の撮影を数多く手掛けるフォトスタジオUMARERUが、出張撮影について詳しくご紹介します。
料金や注意点、セルフ撮影に関することなど、気になるポイントも紹介するのでぜひ参考にしてください。

ニューボーンフォトとは

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ニューボーンフォトとは、生まれて間もない赤ちゃんの、生まれたての姿を写した写真のこと。
その神秘的な雰囲気から海外で注目を集め、現在では日本でも多くの方が撮影するようになっています。

「生まれたばかりの子供の姿を残しておきたい」
「赤ちゃんが生まれた記念に写真を撮影したい」
といった方には特に、生後わずかな期間しか撮れない写真を残しておくことをおすすめします。

撮影時期はお七夜からお宮参りの間、生後2週間〜3週間までの新生児の時期がベストタイミング。
生まれて2週間前後までの新生児は、ママのお腹の中にいた時に近い状態です。
一般的に3週間を過ぎると赤ちゃんらしいふっくらとした顔つきになってくるため、ニューボーンフォトらしい生まれたての姿はこのタイミングでしか撮影することができません。

ニューボーンフォトに関する詳しい内容は下記記事を参考にしてください。
新生児のニューボーンフォトとは?いつまでに撮ればいい?フォトグラファーが解説!

スタジオに出張依頼をする場合に注意すること

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フォトスタジオにニューボーンフォトを撮影依頼する場合、基本的には「スタジオ撮影」か「ご自宅への出張撮影」のどちらかになります。

「病院への出張撮影」を希望する場合は、病院の許可が必要です。
撮影となるとカメラをはじめとする撮影機材の持ち込みや、複数名のスタッフでの対応になります。
また、現在は新型コロナウイルス感染症のリスクもありますので、病院によっては撮影をお断りされるケースも少なくありません。
病院でのニューボーンフォトの出張撮影を希望する場合、事前にかかりつけに撮影の許可をいただけるところを選んでおきましょう。

次に、スタジオで撮影する場合です。自宅に比べて設備が整っているなどのメリットはあるものの、生後間もない赤ちゃんや、出産したばかりのママへの負担は大きくなります。
自宅での撮影、スタジオでの撮影、それぞれのメリット・デメリットを考えた上で、どちらを選ぶかを決めていきましょう。

スタジオ撮影、自宅への出張撮影のメリット・デメリットについてはこちらの記事をご確認ください。
ニューボーンフォトの出張撮影とは?徳島で新生児撮影ならUMARERU

出張依頼をするならどんなスタジオがおすすめ?

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生まれたばかりの赤ちゃんの写真撮影で、最も注意しなければならないのは安全面です。
特に注意してチェックしておきたいのは下記の4点です。

  • 赤ちゃんの撮影を多く対応しているカメラマンか
  • 赤ちゃんのことを第一に考えて撮影をしてくれるか
  • 感染症などの対策は十分に考えられているか
  • ご家族への配慮は十分にできているか

撮影実績が豊富なカメラマンにお願いする

生まれたばかりの赤ちゃんの写真を撮影するのは決して簡単なことではありません。
それは、写真のクオリティや費用のことだけではなく、一番重要なのは赤ちゃんへの対応をきちんとできるかどうか。
UMARERUでは、しっかりとした知識を持つスタッフが撮影を行うので安心しておまかせいただけます。

ポーズを含め、赤ちゃんの安全を第一に考える

赤ちゃんにとってムリな体勢での撮影や安全を考えられていない場所での撮影などはもってのほか。
写真のクオリティももちろん重要ですが、それ以上に赤ちゃんへの安全を考える必要があります。
プロカメラマンの撮影はもちろん、セルフフォトを撮影する場合でも十分注意を払った上で撮影しましょう。

十分過ぎるくらい感染症などの対策を

撮影をお願いするにあたって、撮影スタッフの感染症への対策は気にしておきましょう。
アルコール消毒やマスクの着用はもちろん、撮影スタッフの人数なども気にしておくことをおすすめします。

ご家族への配慮がしっかりできているか

ニューボーンフォトの目的は生まれたばかりの赤ちゃんの姿を撮影することですが、そこにはお子様を授かった喜びや感動、願いなど、ご家族の想いも含まれています。
ご家族にとっても宝物のような1枚となる幸せいっぱいのニューボンフォトを撮影できるかどうかを事前の打ち合わせでしっかりとチェックしておきましょう。

UMARERUのニューボーンフォトの安心&安全への取り組みについてはこちらのページをご確認ください。

ニューボーンフォトの撮影の相場は3万円程度

インターネットで調べた結果、フォトスタジオにニューボーンフォトの出張撮影を依頼する場合、金額の相場は3万円程度。
ただし、あくまでも「撮影ができる金額」なので最低料金に設定されている場合が多いです。

平日と土日祝で料金が異なったり、出張費で追加が発生したりするため、休日に自宅への出張をお願いする場合は少し割高になります。
また、せっかくプロにお願いするのだからと撮影のカット数を多めにしたり、アルバムを購入したりすると、さらに金額は上乗せになります。
出張を依頼する場合、5万円〜10万円程度を目安に考えておくことをおすすめします。

また、複数のスタジオで比較検討をする場合、単純に金額のみを比較すると割高になってしまうことがあります。
撮影のカット数や含まれている内容をチェックした上で比較検討しましょう。

ニューボーンフォトの撮影プラン一覧はこちら

ニューボーンフォトの撮影までの流れ

ニューボーンフォトの出張依頼をする場合、予約をすればすぐにでも撮影ができるというわけではありません。
もちろん、大急ぎで撮影したい場合は相談すれば応じてもらえるケースがあるかもしれませんが、ほとんどの場合、ヒアリングや打ち合わせがあり、その段階で撮影したい写真を決めた上で撮影当日を迎えます。
それまでに撮影に必要なアイテムがある場合は準備しておきましょう。

また、赤ちゃんが産まれてしばらくはママは入院生活が続きます。
退院後も撮影の打ち合わせが難しい場合があるため、ニューボーンフォトの予約は出産前にしておくのがおすすめです。
出産日がずれてしまうことも少なくありませんが、ほとんどの場合、写真館が融通を利かせてくれるため、安心してお願いしましょう。
もし、マタニティフォトを撮影する場合はそのタイミングで打ち合わせしておくのもおすすめ。

ポージングや使用したいアイテム、写真のイメージなど、細かい部分まで擦り合わせておけば、出産後は撮影に臨むだけ。
「本当はニューボーンフォトを残したかったけれど、出産後は打ち合わせをする元気がなくて残せなかった」ということにならないよう、早めの対応を心がけましょう。

ニューボーンフォトの撮影時期や予約のとり方については下記記事を参考にしてください。
ニューボーンフォトを撮影する時期とは?予約のとり方から撮影までを紹介

定番のニューボーンフォトをチェック

UMARERU ニイミ写真舘

ニューボーンフォトとひと口にまとめてもさまざまな写真があります。
例えば、定番の写真は「おくるみ」と呼ばれる、布に包まれた写真。
ミノムシポーズとも呼ばれるこのスタイルは、数あるニューボーンフォトの定番ポーズの中でも比較的安定しやすい定番の1枚。
いつもまずはこのポーズから撮影させていただくようにしています。
 
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指つなぎショットもぜひ撮影してほしいポーズのひとつ。
よくドラマのシーンでも見かけますが、赤ちゃんは本当に指を差し出すと小さな手のひらで指をギュッと握ってくれます。
パパとママで両手を繋げば、なんとも言えない愛らしい1枚が完成します。
 
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赤ちゃんがメインのニューボーンフォトですが、残しておいてほしいのはご家族そろっての1枚。
大切な赤ちゃんが生まれた幸せいっぱいのご家族の表情は、幸せのあふれた素敵な写真になること間違いなし。
何年経っても見返すことのできる宝物のひとつになります。

過去に実際に撮影されたニューボーンフォトは、レポートページでご確認ください。

ニューボーンフォトを可愛く撮影するアイテム

UMARERUニューボーンフォト

ニューボーンフォトをもっと素敵に撮影したいという方におすすめなのが撮影小物です。
例えば、頭に着けるヘッドアクセや周囲に散らすお花。
布を敷いたり、籠の中に入れたり、さまざまなアイテムを使って赤ちゃんの可愛らしさを2割、3割とプラスすることで、とっても素敵な1枚となること間違いありません。

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定番のおくるみを使った写真の場合、UMARERUでさまざまな色や種類の布を用意していますが、こだわりのものがあれば、もちろんご用意いただいてOKです。
さらに、おすすめしているのがおくるみ写真をもっと素敵にするワンポイント。
例えば、お気に入りのぬいぐるみを抱かせてあげるだけでも写真の雰囲気が大きく変わります。

スタジオ撮影の場合、写真館にあるアイテムを使用することももちろん可能です。
出張撮影の場合、パパやママのお気に入りアイテムなどをその場の流れで使用できる点もメリットのひとつです。

撮影のアイテムでお悩みの方は下記記事も参考にしてください。
【2022年最新まとめ】ニューボーンフォトを可愛く撮影するための小物・衣装5選!

セルフ撮影の前に知っておいてほしいこと

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ニューボーンフォトを自分たちで撮影する方も最近は増えています。
費用を安く抑えられる上、最近はカメラの性能も高いので、プロでなくてもある程度のクオリティの写真が撮影できます。
アルバムにしたい、高機能のプリンタで印刷したいといった要望がなければ、ある程度のクオリティの1枚を残せる方も多いでしょう。

ただ、ニューボーンフォトを多く撮影してきたプロカメラマンの立場から言わせていただくと、正直おすすめはできません。
理由は安全面が確保できていないからです。

一見簡単そうに見えるおくるみの写真でも、注意しておかなければ赤ちゃんのケガに繋がってしまうポイントがあります。
インターネットで探してきた「マネしてみたい」と思える写真の中には、そういった注意点を説明し切れていない可能性があります。
また、実際には出来上がった写真の通りに撮影していない「合成写真」も含まれています。
そのため、写真の知識がない方が、動画やハウツー記事などを使って見よう見まねでやっていると、思わぬところでトラブルに繋がりかねません。

UMARERUに出張依頼をすれば「赤ちゃんの扱いに対し、研修を受けたカメラマン」が撮影をします。
大切な赤ちゃんの写真だからこそ、きちんと「ニューボーンフォトの知識」を持ったプロにお願いすることを強くおすすめします。

ニューボーンフォトの撮影については、下記記事でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
一歩間違えたら怖い!ニューボーンフォトを安全・安心に撮影するためにパパとママが知っておきたいこと

1ヶ月を過ぎるともう撮影できないの?

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ニューボーンフォトは赤ちゃんが生まれてから3週間くらいまでの新生児の時期に撮影します。
それを過ぎてしまうと顔つきや体つきが変わってきてしまいます。
とは言え、1ヶ月を過ぎるともう撮影ができないという訳ではありません。
1ヶ月後にはその時の、1年経てば1歳の時の、今しかない愛らしい姿があります。

UMARERUでは、マタニティフォト、ニューボーンフォト、七五三からバースデーに至るまで、さまざまな家族の絆が生まれる瞬間を写真としてカタチにしてきました。
そのため、いつでもご依頼をいただければ、その時にしかない姿をカタチとして残すことが可能です。
もちろん出張撮影もOK。

「何か記念になるタイミングで」
とお考えの方は、ニューボーン以外にもお子様の成長に合わせて撮影する写真のタイミングやアイデアを記事にまとめているのでそちらも参考にしてください。
成長の時期別!お子様を写真に残すおすすめタイミングやアイディア

ニューボーンフォトの撮影はまずは相談を

「ニューボーンフォトを撮影したい」とお考えの場合、あれこれ考えずにまずはプロに相談してみるのがおすすめ。

「プロにお願いすべきか、セルフで撮影するか」
「スタジオで撮影するか、自宅に出張してもらうか」
「何か素敵なアイデアはないか」

など、気になるポイントはたくさんあるはずです。
インターネットのハウツー記事を読んでも悩みはなかなか解決ばかりか、新しい悩みが増えてしまうケースも少なくありません。
分からないことや悩んでいることも、今までたくさんのニューボーンフォトを撮影してきたプロに直接聞けば、その場で解決できることが多いです。
UMARERUでは、これまでに数多くのニューボーンフォトを撮影してきた実績があるので、気になることや分からないことを、実際にお客様がどのようにしてきたかという事例も含めてご説明が可能です。

まずはお気軽にご連絡ください。

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